そんぴんからの手紙



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309件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[313] 日本政府の足元を見たものだ

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年11月15日(水)16時47分58秒   通報   返信・引用

2014年以降、毎年8月にジュネーブ軍縮会議で核兵器廃絶を世界に訴えてきた日本の高校生平和大使の演説が今年は見送られたことに関し、核保有国とみられる一部の加盟国が今年2月以降、高校生にスピーチをさせないよう日本政府に圧力をかけていたことが、西日本新聞が入手した外務省の公電で分かった。同国の軍縮大使は「自分は高校生に議場から出て行くよう求めることもできる」などと日本の軍縮大使に迫り、当初強く反論していた日本側も見送りに応じたとのマスコミ報道があった。
これまで長い間核廃絶の運動に取り組んできた高校生の取り組みを否定しようとする圧力をかけてきた暴挙を止められなかった日本政府の足元を見たものであり情けない判断と言わなければならない。




[312] 社会的な課題

投稿者: 風来坊 投稿日:2017年11月15日(水)16時11分30秒   通報   返信・引用

希望の党の共同代表の小池氏が代表を辞任したとのことだ。
小池氏の言動で民進党を始め野党の混乱が続いてきた。一応、動きが収まったようだが、一連の引き回しの影響で政治生命が絶たれた政治家も多かったようだ。
民進党・前原前代表の政治家としての手法は決して許されないと感じるが、自分の政治思想を見失い安易な決断をした各々政治家としての自己責任もあるだろう・・・・。
最近介護福祉施設での事故があとを絶たない。
介護施設の人事管理のあり方が問われる問題だが、介護士のストレスや待遇・労働条件も大きく改善していかねばならない重要なだろうと感じる。

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[311] 「謙虚」いつまで続くのだろうか?

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月24日(火)16時04分33秒   通報   返信・引用

民進党の混乱・分立によって野党・市民共闘が崩れてたため、衆議院選挙結果は自民公明連立与党の大勝利に終わってしまった。
選挙後初めて開催された自民党役員会議や、初閣議で、「奢らず・謙虚に!」と政権運営を行うとの意思確認がなされたとの報道があった。
独りよがりの安倍晋三首相の「謙虚さ~」はいつまで続くのだろうか?



[310] うかつに投票もできないヨ!

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月20日(金)17時47分44秒   通報   返信・引用

衆議院選挙は、いよいよ最終版を迎えているが、応援弁士も熱を帯びてきたようだ。
19日に岩手県一関市であった衆議院選挙の立候補者の個人演説会で、自民党の丸山和也参議院議員は、「相手候補に投票する人は脳がおかしい」などと発言したとの報道があった。
応援弁士として演壇に立った丸山氏は相手候補に投票する有権者を「認知症と言ったら怒られるけど、判断力、脳がおかしいとしか言えない」と批判した。演説会には約250人の支持者が集まっていたとのことだ。
投票行為に対し、「判断力、脳がおかしい」と言はれるのでは有権者もうかつに投票もできない・・・。
自民党支持者は頭の良さそうな人が多いとでも言いたいのだろうか?



[309] 企業の犯罪

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月20日(金)16時28分0秒   通報   返信・引用   編集済

NECの不正経理問題が混乱したままで、今度は日産自動車・神戸製鋼での企業の不正問題があった事が報道されている。
世界をリードしている日本の代表的な企業の犯罪的な不祥事が後を絶たない。大企業への優遇政策によって、大企業が歴史的な収益を挙げている状況が続いている。
労働者には何の分配・配慮をしないまま、利益をむさぼってきた大企業が、更なる増収増益の企てを行うため犯罪に手を染めている実態が暴露されている。
この国は一体どうなっているのだろうか。



[308] 総理の街頭演説

投稿者: 風来坊 投稿日:2017年10月 7日(土)09時38分33秒   通報   返信・引用

自民党は安倍晋三首相(党総裁)の街頭演説の日程を公表しなかった。大型国政選挙を控えた中での演説日程を公表しないのは極めて異例。
党本部は「北朝鮮問題があるので、遊説日程の最終決定がギリギリになっている」と説明しているが、演説中に首相への抗議活動やヤジが飛んでいることも影響しているようだと報じているとのことです。
以前に、ヤジに応じて「このような人達が~」と大衆を差別し、侮辱したとする発言をしたことが批判を浴びたことから、かなりのプレッシャーを感じているようだ。
しかし、ヤジに応じて感情的な態度になることは人間性がとわれる。この態度が国会答弁でも出てしまうのは如何にも薄っぺらな人柄が現れているのではないでしょうか・・・。



[307] ノーベル平和賞

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月 7日(土)07時46分55秒   通報   返信・引用

核兵器廃絶の運動を進め、国連で核兵器禁止条約の制定を訴えた「NGO・ICAN」が、ノーベル平和賞を受賞した。核兵器を保有する大国や米国の核の傘にある日本や韓国などの反対を押して、多くの国々が賛成の態度を表明したことから批准された。
本来、世界で唯一の被爆国日本は核兵器禁止条約の旗を掲げて運動を進める任務があるのだが、平和運動・核兵器廃絶には極めて情けない態度をとり続けている。
広島・長崎の被爆者の平均年齢が高くなっているが、新たな「ヒバクシャ」が増えてきているのが現実だ。ノーベル平和賞は悲惨な「ヒバクシャ」へ、世界的な注目を集めさせ、早急に核兵器の廃絶を願っている。
安倍政権は北朝鮮の核開発の不安を理由に、あからさまに危機感を煽っているが、世界の平和を願い、核兵器禁止を訴える波は次々と高まってくることだろう。
平和を願う国民の声を無視し、嘘と詭弁で軍事費の拡大を行っている自公政権に鉄槌を加える事が必要だと思う。



[306] もっての外だ

投稿者: そんぴんの仲間 投稿日:2017年10月 6日(金)16時39分3秒   通報   返信・引用   編集済

「仕事人内閣」と命名した改造内閣だったが、安倍政権内閣は何の仕事もしないまま解散することとなったばかりだ。
森友学園・加計疑惑隠しのための大義無き解散を行うため、安倍晋三総理は今度は、「国難突破総選挙」と命名した。安倍晋三総理は自らの正当性を誇示するために、何事にも大げさな命名を行うことが好きなようだ。
しかし、これは誤魔化しを隠そうとする安倍晋三総理の常套手段に他ならない。
北朝鮮の行動を大げさに吹聴し、危機感を煽り戦争への道を開くために一生懸命だ。
安保法制、テロ準備法に加え、選挙戦を勝ち抜いた後は、憲法9条の改悪に行おうと必死の状況であることは明白である。
森友学園・加計疑惑で支持率を落としたが、一時的に支持率が回復して来たと、民進党内がごたごたしているなど、野党の選挙準備態勢が不充分である時を捉え、「今なら選挙に勝てる」との判断から、急遽解散に踏み切ったとの報道が行われている。解散の大義名分は後で何とでも付けるることが出来る。
トランプ発言を利用し北朝鮮への執拗な攻撃など、自らが作り出した国難を解散の大義名分に使うなどもっての外だ。






[305] 労働組合の社会的責任

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月 5日(木)17時36分58秒   通報   返信・引用   編集済

NHK女性記者(31歳)が4年前(2013年7月)に過労死による業務災害の認定を受けていたことを明らかにした。「遺族からの強い申し出により公表した」との報道があった。
報道機関の模範となるべきNHKが、過労死の公表を行わなかったことへの批判は免れない。
これまでも「電通」での入社間もない女性社員(23歳)の過労死による自死が大きな社会問題として取り上げられていただけに、大企業の労務管理上の問題が根強く潜んでいることが明らかとなった。
最近、企業の業績が上向いていることから、人手不足感があり、雇用関係が学生側の売り手市場となっているようだが、大企業の中でもブラック企業があることも見逃してはならない。
労働組合の社会的責任として、会社側への業務運営のチェック機能が充分に果たされていなくなってきた状況は早急に改善されなければならないと感じる。



[304] 残念な状況・・・

投稿者: そんぴん 投稿日:2017年10月 4日(水)12時15分49秒   通報   返信・引用

希望の党の出現により、労働団体「連合」は各政党について、連合としての推薦を行わず、元民進党からの立候補者を個別に推薦するとの報道が行われている。
そのためこの度の総選挙では「希望の党」、「立憲民主党」「無所属」等々各選挙区・地域ごとにより推薦する党が異なるという対応を行うこととなったようだ。
元々連合内の個別の産別の政治方針が異なっていたのだから、このような対応となることはやむを得ない事情だろうと思う。
個々の候補者を各労働組合が推薦し戦うことは別段何の支障もないだろうし、現実的に労働組合の結集力も弱体化しており、情けない話だが政治活動に対する力量も著しく低下している。
安倍政権政権を追い込むために、野党共闘の実現で選挙戦を戦いたかったのだが、残念な状況となってしまった。


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