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[22] まち映画オーディション

投稿者: なかむらひろみ 投稿日:2016年 7月26日(火)18時49分8秒 KD111103208211.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

ぐんまの演劇人のみなさまへ
演劇プロデュースとろんぷ・るいゆ主宰のなかむらひろみと申します。
本日は突然のご連絡ですみません。
現在、群馬県内各地では、「まち映画」の制作がさかんに行われていますが、ちょうどオーディションをひかえている作品もありますので、そのご連絡です。
日々汗して、舞台作りをしても、残るものがなく、いつもさびしい思いをする舞台人ですが、なにより映画は半永久的に残ります。
今後は、より積極的に、「まち映画」と舞台人がむすびついていくのもいいなと思っています。
ちょっとスケジュールはタイトですが、スクリーンにわが身を残したい!と思うあなた、ぜひチャレンジしてみませんか?
下記が募集要項です。
以前、前橋空襲をテーマにした「スーブニール」というまち映画の監督をした原澤芽衣さんの作品です。先日、なかむらが出演した「高崎まち映画」の助監督をしていたことがご縁で、今回、みなさんにお声がけすることとしました。

考えたり、日程調整に時間がかかった場合は、今回に限り、締め切りを過ぎても、問い合わせてみて下さい。監督が8月に入ってからも個別オーディションを行う可能性があるそうです。
来たれ!舞台人!



「高崎への移住」をテーマにしたショートフィルム出演者募集


◎企 画 概 要
様々なものや、人、情報で溢れている東京から、群馬県高崎にやってくる女性を主人公に
「高崎への移住」をテーマに映像を制作します。
「都心にアクセスしやすい」「程よい田舎」「大きな災害が少ない」など、客観的な魅力を発信するのではなく、高崎に生きている人々の暖かさや、人情、つながりを軸に物語を描いていきます。完成した作品は10月に高崎市で行われる映像コンテストに出品します。
またyoutubeでの公開などより多くの人に届くようにしていきます。やる気と熱意に溢れる皆様の参加をお待ちしております。

◎制作
高崎ショートフィルム制作委員会
企画・脚本・監督・編集…原澤芽衣
制作…株式会社スリーピークス

◎応 募 資 格
高崎市内または、群馬県内に在住・通勤・通学している、18歳以上の男女。
2016年の8月土日・平日夜、9月前半の土日に行われる演技練習・及び撮影に参加できる方。
☆営利目的の映像ではありません。出演の謝礼金等はございませんのでご了承ください。

◎応 募 方 法
必要事項をメールに記載し、顔写真を添付の上、下記アドレスにご応募ください。
※オーディション会場は、応募した方にのみメールにてご連絡致します。

応募〆切は7/28(木)AM9:00まで。それ以降の受付は致しません。

送信先メールアドレスthe.factory0501@gmail.com

◎オーディション日時
7月30日(土)10時~/11時~/13時~/14時~/15時~/16時~ 内の20分程度

7月31日(日)9時~/11時~ 内の20分程度

オーディション会場:高崎市内(ご応募いただいた方にのみ連絡致します。)
※上記のスケジュールに合わない場合はメールにてご相談ください。

◎応募要項(メール記載事項)
件名:高崎ショートフィルムオーディション

■氏名(ふりがな)/生年月日/年齢/性別/職業(所属)/身長

■自己PR

(当日は1分程度の自己PRをしていただきますので、その準備をして会場にお越しくださ

い。)

■電話番号/携帯番号/メールアドレス

■オーディションに参加する日と時間帯

※ご応募いただいた方にのみ、オーディション会場をメールにて返信致します。

※必ず顔写真を添付の上、ご応募ください。

■応募資格を満たしていれば、どなたでもご参加できます。審査には普段着でお越しください。
■作品内容や審査内容は事前にお答えできませんのでご了承ください。
■当日は書類記入・簡単な写真撮影等を致します。筆記用具をご持参ください。
■応募者数によっては長時間お待ちいただくこともございますがご了承ください。

※1日たっても返信がない場合は、大変お手数ですが再度メールをお送りください。


■主要登場人物


鈴木夏美(30) …都内で高校の音楽教師をしている。音大出身で音楽が好
          き。B型。一児の母。何事もまっすぐで、明るく、少し
天然な性格。決めたことには突っ走ってしまうタイプ。
          フルート奏者(予定)で、今の生活に満足しているが、
          音楽への夢を捨てきれない。

鈴木慎之介(34)…夏美の夫。温厚で優しい性格。O型。
都内でサラリーマンをしている。
夏美とは大学時代に付き合い卒業と共に結婚。
          おっとりしているように見え、しっかりと夏美を支えて
          いる。

鈴木祐介(7~12)  …夏美、慎太郎の一人息子(もしくは娘の予定)。B型。
          クールな性格で口数が少ない。自分でカブトムシを
          捕まえるのが目標。

名月夢乃(36) …群馬交響楽団のメンバー。芸名のようだが本名。O型
          20代の頃は世界を飛び回っていた美人ヴァイオリニス
          ト.現在は、群馬高崎に住み、群響メンバーとして活躍。
          食べる事が好きで、以前の面影がないほどふくよかな女
性に。明るく、人懐っこい。

山本明美(36) …群馬音楽センターで働く職員。A型。
          無愛想な雰囲気だが根は面倒見がいい。ヘヴィメタが好
き。夢乃とは同い年で仲が良い。


あらすじ

都内の高校で音楽教師をする鈴木夏美(30)が主人公。音大を卒業後すぐに結婚、出産をし、現在は家庭を支えながら自分も働いている。
夫・鈴木慎之介(34)や、息子・鈴木祐介(7)と家族3人で幸せに暮らしているが、幼い頃の夢である、楽団に入って演奏をすると言う夢を捨てきれないでいた。
 そんなある日、夏美の勤める高校の生徒から、「群馬交響楽団が団員を募集している」と教えてもらう。
慎之助の「音楽をもう一度やることを止めてはいない」と言う言葉のもと、群響オーディションに挑戦することを決意した夏美。
夏美はオーディションまでの10日間、群馬・高崎へと旅立つ。
群馬交響楽団員の名月夢乃(36)始め、音楽センターの職員・山本明美(36)や個性豊かな人々に出会う。
土地の利便性など、客観的な高崎の魅力だけでなく、そこに住む人々に惹かれていく夏美。
しかしオーディション前日まで、夏美は家族に「オーディションに通ったら群馬に住む」ことを伝えられずにいた。
都内から高崎へやってくる女性を主人公に、物や情報で溢れた都会の”豊かさ”を離れ、人と人とのつながりから、自分が生きていくのに本当に必要な、目に見えない”豊かさ”を感じていく姿を描きます。


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