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掲示板停止のお知らせ

 投稿者:ヤキソバン鈴木  投稿日:2007年 6月27日(水)22時52分39秒 W153101.ppp.dion.ne.jp
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  お話会も終わり、忙しさも一段落つきましたので、前から考えていた掲示板の停止のお知らせをする事に致します。
長い間ご利用・書き込みをして頂いた方々には申し訳ないですが、故あって二週間後を目処に、この掲示板は停止させていただくこととなります。

原因は、とある一人の方の思慮の足りない書き込みが発端です。
その方に私は、何度か忠告も致しました。
書き込みの内容がしゃれになっていない、冗談になっていないと。

確かに、私やその方を良く知っている人が見たら、ふざけて書いていることがわかるでしょうが、インターネット上では、誰が見るかわかりません。
何も知らずに見たら、言葉そのままに受け取ってしまう人もいるでしょう。
その意味において書き込む内容は、普段の喋りとは別な注意が必要だと、私自身への戒めの意味を込め、提言した事があるのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
あからさまに現実離れした内容なら、友達同士のふざけと誰もが理解してくれると思います。

しかし、その方の書く内容は、見方によってはかなりリアルに私を侮蔑・批判しているようにも取れるのです。
その人の書き込みを見るたびに、正直私はすごく嫌な気分になっていましたが、自分のことだから過敏に捕らえずぎているのか、と思い、表面上は気にしないふりをしてきました。
しかし、今回第三者の目から見て、その書き込みの内容が冗談では済んでいないと言う事が発覚いたしました。

5月のGWに実家に帰省した時に、母親に開口一番言われたこと、

「お前は友達に守銭奴と言われているような事をしているのか?」

うちの母親は、インターネットくらいは何とか使え、たま私のHPを見に来ることがあります。
私はすぐに、この間そういう表現を用いた書き込みの事を思い出しました。
私自身、ちょっと腹が立っていたから覚えていたのですが、この時まで考えすぎと思うようにしてきました。
しかし、この母親の発言で、考えすぎではなかった事が、はっきりと確信できました。

私の母はもう70歳をとうに超えています。
母は僕の渡すお金の工面までしていたようです。
そんな母に、余計な心配を掛けてしまった、それも自分ではなく知り合いの、何にも考えないで書き込んだ内容によってと思うと、怒りは心頭に達しました。
その方に悪意が無いのは、私だってわかっています。
ですが、誤解を招くような発言、誹謗中傷の見える書き込みは、送信する前にもう一度内容を良く見て、と、その方には間違いないところで2回以上は警告をしたはずです。
にもかかわらず、言われた直後はおべんちゃらを使うものの、すぐに元のようなしゃれにならない書き込みをする、この人は言っても直らんなと思っていました。
そこに持ってきて、今回の事、私は覚悟を決めました。

ある程度私の友人のことを知っている母でさえ、本気で受け取ってしまうくらいです。
何も知らない、新しく知り合った人とかが見たら、一体どう思うことでしょうか?

その人の書き込みを自由に許していると、私自身に多大な弊害が及ぶ可能性があると分かった以上、それを許すわけは行きません。

そしてそうなると、この掲示板の謳い文句として掲げた”リミッター無し!みんな自由に発言して ”と言う趣旨に反することになります。
ならば、取るべき道は閉鎖しかない訳です。

その人の事を、責めようとは思いません。
その人は悪い人ではないのは、よく分かっているからです。

しかし、こういう事態になった事、それがあなたの為に起きたと言う事を、自覚のある方は思い知ってください。
私自身だって、思慮が足りない事で、いつ何時人に迷惑を掛けるやも知れませんし、すでに掛けていることもありました。
だからこそ、自分が書いた内容を、今一度確認する癖を付けています。
それが果たして、どこかで人を傷つけていないものかと。
それでも足りない時、感情任せの時もありますが、抑え気味にする事、それが見えない相手への発信のエチケットだと思っています。

皆さんも今一度考えてください。
人への配慮、ネット上のマナーって、一体なんでしょう?
少なくても、誰だかはっきり分かる伏字を使って人を馬鹿にしたり、何か言われた時にだけお世辞を使うことではないと、私は考えます。
気が許せる相手と言うのと、何を言っても構わないと言う事を履き違えないで頂きたい。
ともかく、2週間後には閉鎖になります。
これまでのご利用、ありがとうございました。
今後はMixiのブログにて、書き込みのサービスを行います。
メールをいただければ、私の方で招待いたしますのでご連絡ください。
 
 
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