NANA色の風~九州から(全肥商連九州掲示板)



カテゴリ:[ 連絡掲示板 ] キーワード: 農業 肥料 九州


223件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[249] 引っ越し失敗

投稿者: 管理人 投稿日:2018年11月13日(火)20時15分21秒 ntkmmt059153.kmmt.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.248[元記事へ]

サーバーのサービス終了による移行作業を行っています。
うまくいったと思っていたら、失敗だったようです。
URLが http://zenpi9i.sub.jp に変わりました。
何か不具合が生じているかもしれませんので、
お気づきの点がありましたらご連絡下さい。(zenpi_kyusyu@yahoo.co.jp)

http://zenpi9i.sub.jp/




[248] ホームページの引っ越し

投稿者: 管理人 投稿日:2018年11月 9日(金)13時03分27秒 ntkmmt059153.kmmt.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 私が管理している全肥商連九州のホームページの引っ越しが、ほぼ完了しました。
 Yahoo!のIDがあれば誰でも利用できるYahoo!ジオシティーズが、来年3月でサービスを終了する為です。
 引っ越しとは云っても「www.zenpi9i.com」というドメイン名はそのままなので、さほど引っ越し感は無いと思っているのですが。
 そもそもYahoo!ジオシティーズには広告さえ気にならなければ無料で利用できるスペースがあり、初心者でも気楽にホームページが作れるという便利さが特徴でした。
 全肥商連九州が発足する際に、ホームページを作りたいけども費用はいくらくらいかかるだろうかという相談を受け、早速、この無料スペースを使って全肥商連九州のホームページを作り、お見せしました。
 即OKとなり、月500円を払って広告を消して全肥商連九州のホームページがスタートしたという次第です。
 広告を消すと同時に独自ドメインの取得もできたので、「www.zenpi9i.com」というドメイン名で当ホームページを各方面に紹介することもできました。
 突然のサービス終了発表には驚かされましたが、「www.zenpi9i.com」のまま引っ越しできたのは幸いでした。
 一応、引っ越しは完了したつもりでいるのですが、何処かで何か不具合が生じているかもしれませんので、しばらくは気をつけていなくてはと思っています。

 ちなみに、古いURL「http://1st.geocities.jp/zenpi_kyusyu」を入力すると上のような画面が表示されます。

http://www.zenpi9i.com/



[246] 土づくり旗

投稿者: 管理人 投稿日:2018年10月16日(火)14時36分55秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

土づくり旗、全肥商連の定時社員総会でも取り上げていただきました。ただ「土づくり旗」という名称は、まだ浸透してないようです。

http://www.zenpi9i.com/hata.html



[245] Re: 30年産水稲の作柄(9月15日現在)

投稿者: 管理人 投稿日:2018年10月 1日(月)19時38分52秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 トレンドとしての需要減少に業務用米のミスマッチが重なり、需要の減少が加速している中、本年産主食用米の作付面積138.6万haという数字は、実は20年産からずっと減少していた作付面積が、今年初めて増加に転じたということも示しています。
 それでも生産量がほぼ前年並みと想定されているのは、前年より作付面積が増えた東北以北の6道県や新潟で作況不良が見込まれている為です。もし、これらの道県が平年作や豊作傾向だったら、需給のバランスは崩れていたかもしれません。
 今年の作付を「総じて需要に応じた生産が図られている」とみている農林水産省が、何の手も打たないまま来年秋を迎えることになったら。
 来年は備蓄米の入札が増えるかもしれません。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-56.pdf



[244] 30年産水稲の作柄(9月15日現在)

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月29日(土)19時42分22秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 9月28日、農林水産省から平成30年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況が発表されました。九州を中心に西南暖地で「やや良」の県が多いのですが、北海道の「不良(90)」が響き、全国的には平年並み(100)」となりました。
 同時に発表された本年産主食用米の作付面積も138.6万haと、過去3年間の平均値と変わらない数値だったので、需給のバランスは一応保たれたとみて間違いないようです。
 ただし、これから日本列島を襲う台風によって、収量に響くような被害を被らなければという条件付きではあります。
 過去10年間の推移を見てみますと、21年産と29年産の収穫量の差「100万t」の主食用米流通が現実に消えているのがわかります。
 トレンドとしての需要減少に業務用米のミスマッチが重なり、需要の減少が加速しているように思えます。
 政策的に打つ手はあると思うのですが、いかがでしょうか。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-56.pdf




[243] Re: 30年産水稲の作柄(8月15日現在)

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月25日(火)14時10分58秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.238[元記事へ]

 9月20日、刈り取りが始まったばかりの北海道の各地域の農協に、商経アドバイス紙が本年産米の収量予想の聞き取りを行ったそうです。その結果、同紙は10~15%の減収という予測を立てています。量にすると6~9万㌧です。
 しかし、全体需給の上では、この不作は大きく影響しないそうです。ただ例年、北海道産銘柄で賄っていた需要分を、どこの銘柄で補うかという消費地卸の銘柄間のバランスが変動するだろうとのことでした。
 今月末には、9月15日現在における作柄概況が公表されると思いますので、それらと考え併せれば価格への影響の有無も推察できるかもしれません。



[242] Re: 今年も坪枯れに注意を

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月21日(金)21時04分18秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.241[元記事へ]

 9月12日に農林水産省から病害虫発生予報の第7号が出され、トビイロウンカの発生については、近畿の一部の地域でやや多くなると予想されていました。
 昨年の同時期、同予報では北九州等の一部の地域で多くなると予想、さらに福岡県では発生量が多いとの発表でしたので、今年の九州地方は昨年よりは安心かと思われます。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/boujyo/attach/pdf/120104_yoho-79.pdf



[241] Re: 今年も坪枯れに注意を

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月10日(月)12時24分38秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.240[元記事へ]

9月6日に、熊本県病害虫防除所から「トビイロウンカの発生状況(技術情報第6号)について」が発表され、今月4日に行った県内36か所の普通期水稲圃場での調査結果が掲載されていました。
 「昨年同様に増殖が高まる恐れがある」という表現は無くなり、「発生量は平年より少ないが、各圃場での発生には十分注意しましょう」とありました。
 9月上旬での発生数が、昨年より少ないようです。ちょっとだけ気が休まるデータでした

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H30/yosatu/180906gijyutu.pdf



[240] Re: 今年も坪枯れに注意を

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月 3日(月)16時03分6秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.237[元記事へ]

 あくまでも、6月下旬以降移植の熊本市を中心とした圃場の話ですが。
 9月の防除適期はというと、7月6日以外にも多数飛来している為に第三世代の発生ステージは特定しにくいそうで、ほ場での密度(収穫30日前で30頭/10株以上)を観て防除するのがいいそうです。
 それが出来ないようであれば、7月6日飛来のウンカが主に定着していると考え「9月14~20日」に防除することになりますが、その際に散布する農薬の収穫前使用日数に注意しなければなりません。
 例えば、それが「14日前」の農薬を、10月に入ったらすぐ収穫するような圃場に撒布するのだったら、9月14~16日には散布を終了しないといけないということです。
 何よりもトビイロウンカの増殖が起こらないことを、願ってやまないのですが。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H30/data/futusaku/tbi(yosoku).pdf



[239] Re: 30年産水稲の作柄(8月15日現在)

投稿者: 管理人 投稿日:2018年 9月 3日(月)13時36分49秒 ntkmmt033113.kmmt.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済 > No.238[元記事へ]

 8月15日現在の作柄概況について、商経アドバイス(9/3)が解説記事を載せていました。
 その中に気になる一節がありました。「需要見込みと来年6月末民間在庫見通しは注意を」と始まる部分です。
 7月27日に農林水産省が発表した「平成30/31年の主食用米等の需給見通し」から米価が大きく下がることはないという観測が流れていますが、その計算に使われている毎年8万㌧需要減という数字は実際には過去3年で43万㌧=年平均14万㌧となっていて、その実際の数字のほうをあてはめてみると在庫増大へと転じる可能性があるという説明でした。
 30年産米の価格が産地主導の上げ基調で推移するのか、あるいは市中取引の下げ基調が全体に波及するのか、それらによってコメ需要がどう振れるかが焦点となりそうだと記事は結んでありました。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-54.pdf


レンタル掲示板
223件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.