NANA色の風~九州から(全肥商連九州掲示板)



カテゴリ:[ 連絡掲示板 ] キーワード: 農業 肥料 九州


227件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[190] 全肥商連定時社員総会

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 9月26日(土)10時52分51秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 9月11日東京で、全肥商連の第5回定時社員総会が開かれました。そのことが、商経アドバイス紙(9/24)に記事として掲載されていました。
 無断で申し訳ありませんが、読んでない人の為に転載させていただきます。

  【新たな営農施肥支援へ】
  ~全肥商連定時総会~
 ≪官民連携強化で推進≫
 (一社)全国肥料商連合会(全肥商運)の第5回定時社員総会が都内のホテルで先ごろ開かれ、27年度事業計画・収支予算など全5議案が原案通り承認された。新年度は、地方部会の活性化に向けた特別プログラムを継続するとともに、農水省や農業関連業界との連携を強化。稲作農業の深刻な担い手不足を視野に入れた農業政策の見直しに呼応し、施肥指導支援などの「営農普及」と「農作業の外部委託」を新たな"官民協働"の案件として積極的に取り組む方針を確認した。

 ≪組織活性化の事業継続≫
 総会で議案説明に立った上杉登会長は、会員の肥料販社にも深刻な影響を与えている稲作従事者の急速な高齢化、後継者不在による農業経営体の減少、それらによる農業の持続性が危機的な情勢にある点をあらためて強調した。
 厳しい状況から脱却するために策定した今年8月1日からの「全肥商連2ヵ年計画」について報告し、▽都道府県部会活性化のための研修活動を支援する特別プログラムの継続▽農水省など中央・地方行政、農業関係業界との連携強化▽新施肥技術講習会制度の立ち上げなど講習事業の機能強化、創立60周年記念式典の開催――など重点事項を紹介した。
 事業報告によると、26年度は全国研修会のほか第11~13回の施肥技術講習会が開催され、63人の普及指導員を含む386人が受講。累計の受講者数は1556人(うち普及指導員106人)となった。「施肥技術マイスター」登録者も300人増えて総計1373人を数える。
 特別プログラムでは、地方部会ごとの▽若手・中堅スキルアップ研修▽水稲施肥適正化研修▽土づくり研修――などを支援した。
 27年度も、地方部会の申請を受けて特別プログラムの支援を継続する。施肥技術講習会は来年2月と5月に開催を予定しているが、将来に向けた連携を相互に確認している農水省技術普及課の協力も受け、普及指導員のさらなる参加促進などに取り組む。
 また「官民協働による営農施肥支援」を掲げ、農水省のほか、農家のための土壌・肥料研究事業を行うベンチャー企業の東京農大発㈱全国土の会(東京、後藤逸男社長=同大名誉教授)との連携強化を推進。包括契約に基づいて新施肥技術講習会制度設計検討委員会を立ち上げ、土壌・施肥・栽培にわたる営農普及を目指すための事業に取り組む計画だ。
 これら会員経営の基盤強化と組織の活性化を目指す新規事業に向けて必要な予算措置を講じるとともに、定款の一部を変更して組織態勢も強化。正副会長を含め12氏だった理事を26氏としたほか、新設の副理事に6氏を選任した。
 平成23年1月に一般社団法人へと移行した全肥商連は、昭和30年の発足から60年という大きな節目を迎えた。このため来年7月の全国研修会に合わせて、創立60周年を祝う記念式典の開催を予定している。
 なお総会後は、今年3月に発刊して高い評価を得ている「人を健康にする施肥」出版記念シンポジウムを全国複合肥料工業会(全複工、九鬼十三男会長)とともに開催。元東農大客員教授の渡辺敏夫(記事のまま)氏による基調講演とパネルディスカッションが行われた。
 (次号以降には、その模様が掲載されるそうです)

http://www.zenpi.jp/




[189] Re: トビイロウンカの発生状況

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 9月10日(木)23時20分33秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.188[元記事へ]

『トビイロウンカの発生状況(技術情報第9号)について』には、「トビイロウンカは、イミダクロプリド剤や BPMC 剤に対する感受性が低下している」とも書いてありましたが、アドマイヤーとバッサのことだと思います。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H27/yosatu/150907gijyutu.pdf



[188] トビイロウンカの発生状況

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 9月10日(木)22時52分5秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 全肥九州HPのtopページtopicsでも紹介しましたが、9月7日、熊本県病害虫防除所からトビイロウンカの発生状況が発表されました。成幼虫数、発生ほ場率ともに昨年より少ない状況が続いているそうです。
 8月7日の発表でも昨年、平年より少ないと発表されていて、普通期水稲においては発生すら確認されていないとのことでした。
 今回は、一部ほ場で発生を確認とありましたが、先日、福岡管区気象台が向こう1ヶ月の平均気温は低い見込みと発表していることを挙げであり、トビイロウンカの増殖には不適であると書かれていました。
 しかし、トビイロウンカは増殖率が高いため、定期的にほ場を観察し、要防除水準(収穫30日前:30頭/10株)を超えている場合は、直ちに追加防除を実施するようにとも。
 昨年、収穫直前になって至る所に坪枯れが起こったあの悪夢。今年は御免蒙りたいものです。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H27/yosatu/150907gijyutu.pdf



[187] ご意見をお聞かせ下さい。

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 9月 4日(金)10時57分27秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

全肥商連九州ホームページも、開設から2年半が過ぎました。
もっともっと内容を充実させたいと思ってはいるのですが、
いまいち方向性が見付けられません。
ホームページをご覧戴いた皆様、是非ご意見をお聞かせ下さい。
ご意見、ご要望、ご感想等々、何でも結構ですので、
この掲示板に書き込んでいただくか、
下記のアドレスにメールでお伝え下さい。
よろしくお願いします。

zenpi_kyusyu@yahoo.co.jp



[186] いもち病の耐性菌発生リスク

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 8月31日(月)18時06分19秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 熊本県病害虫防除所が9月予報を発表しました。
 向こう1ヶ月の気象予報がまず掲載されていて、次に今後注意すべき病害虫として一番に「穂いもち」を挙げてあります。
 今までの天気ならびに生育状況、そしてこれからの予報を考え合わせると、確かに注意すべき一番手ではあります。
 対策として、粉剤・水和剤は穂ばらみ期から穂揃い期に、粒剤はその剤に合った使用時期に散布するよう書いてありました。
 さらに「水稲いもち病の耐性菌発生リスク低減」について、別項が設けてありました。
 ストロビルリン系薬剤を含んだ箱処理剤を田植えの時に使用したほ場でいもち病の発生が認められた場合は、他系統の薬剤を追加防除し、病害虫防除所または関係指導機関に連絡して欲しいというものです。
 ちなみに、イネいもち病を対象とするストロビルリン系殺菌剤を商品名で云うと「アミスター」「嵐」「オリブライト」「イモチエース」となります。
 これらの名前が付いた箱剤を使ったほ場で、いもち病に罹った稲を見つけた時は要注意ということです。
 生育状況「やや不良」という今年の水稲、心配の種がまたひとつ増えた感じです。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H27/yosatu/yoho1509.pdf




[185] Re: 27年産米の作況(8/15)

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 8月31日(月)15時50分7秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.184[元記事へ]

 生育状況「やや不良」といっても、これから好天が続けば充分に持ち直すと思うのですが、福岡管区気象台が8月27日に発表した向こう1ヶ月の気象予報(数字は確立%)を見てみると、気温は平年並みか低く、降水量も平年並みか多いと予想されていて、日照時間は50%の確立で少ないそうです。
 こうなると出来秋には、九州は不作だけど全国的には「平年並み」あるいは「やや良」で米価は安いままという、いつもの作況に落ち着いてしまうかもしれません。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H27/yosatu/yoho1509.pdf



[184] 27年産米の作況(8/15)

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 8月31日(月)11時44分28秒 ntkmmt098061.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

 農林水産省が8月15日時点での2015年産米の生育状況を発表しました。
 九州地区の普通期水稲は、佐賀が「平年並み」、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎及び鹿児島が「やや不良」で推移しているそうです。
 早期については、宮崎が作況指数85、鹿児島が同88でともに「不良」だそうです。
 やはり、6月から7月にかけての低温や、日照不足の影響だと思います。
 九州以外に目を転じてみますと東北など11県が「やや良」となっていますが、市場関係者の多くが全国的には「平年並み」に落ち着くとの見方をしているそうです。

http://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/pdf/27_suitou_150815_kyusyu.pdf



[183] トビイロウンカの防除適期

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 8月 6日(木)20時28分36秒 ntkmmt049039.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 全肥九州HPのtopページtopicsでも紹介しましたが、熊本県病害虫防除所が「水稲海外飛来性害虫の飛来状況」を発表しました。
 天草市と合志市に設置した予察灯、ネットトラップ及びコーントラップによるトビイロウンカ、セジロウンカ、コブノメイガの3種についての誘殺量や近県の状況から、梅雨入り(6月2日)からこれまでの飛来状況をまとめてあります。
 3種の飛来量は総じて平年に比べ少ないようですが、昨年、一昨年と同様セジロウンカの発生も少ないため、トビイロウンカの増殖率が高まる恐れがあるそうで、飛来量は少なくても注意が必要だそうです。
 その防除については、飛来状況からトビイロウンカの主飛来を7月2日と推定し、その第2世代幼虫の防除適期を8月第4~5半旬であるとしています。
 去年のようなウンカ被害を被らないよう、しっかり防除しましょう。

http://www.jppn.ne.jp/kumamoto/H27/yosatu/150728gijyutu.pdf



[182] Re: 九州の食ふるさと名物普及セミナー

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 7月 7日(火)13時57分59秒 ntkmmt119032.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用 > No.178[元記事へ]

セミナーについて、「九州の食」理事で福岡中小企業経営サポート合同会社スマイル・サポート・コンサルト代表社員でもある高柳和浩さんがfacebookで、以下のようにコメントされています。

いよいよ今週末は、宮崎と福岡で九州の食ふるさと名物普及セミナー行います。来週は佐賀、長崎、熊本に伺います!
 (中略)
大分会場、鹿児島会場では参加者全員の皆様から「得るものがあった」と大変有難いお言葉をいただいきました。
セミナーではこれから流通業者(特に大手流通業者や海外)との取引に絶対に避けられない食品の安全基準の考え方についてノルウェーに本社があり、世界第2位の認証機関としての実績をもつ企業の日本法人のマネージャーがわかりやすく楽しくお話します。世界レベルでの話ですが、分かりやすいと好評で、誰も居眠りなんかしていません(笑)
またワークショップでは、これまで気づかなかった顧客目線での自社の強みや課題に気づいてもらうことを狙いで行いっており、「これから何をやるのか腑に落ちた」など感謝の声をいただいています。
更には、8月より展開し無料で出展できるマルシェ(JR博多、長崎、大分、鹿児島、高速の基山、広川、古賀)の説明や申込受付も行います。
食の取り組みに熱心な自治体、商工会・商工会議所や組合などの支援団体、生産者や加工業者などの方たちなどのお越しをお待ちしています。

詳細・お申し込みは、下記のサイトより確認をお願いします。

http://www.9furusato.com/form?form_id=15



[181] 残された10年で何をすべきか

投稿者: 管理人 投稿日:2015年 7月 6日(月)19時50分27秒 ntkmmt119032.kmmt.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

全肥商連上杉会長の最新講演資料が下記urlからご覧いただけます。タイトルは『残された10年で何をすべきか』です。

http://www.zenpi.jp/gyokai/pdf/20150706_01.pdf


レンタル掲示板
227件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.